ヨモクボ

増えすぎた古布と戦う主婦の創作記




ありときりぎりす ヨモクボ版其の3 :: 2017/10/20(Fri)
さてさて、何もかもが「ぎりっきりす」のヨモクボなのです。
これもIMG_1780 (420x315)
これもIMG_1782 (420x315)
結果このようになる始末。いつまでも「あり」ます。と思っていたらヒヤヒヤものでした。
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なんとか、前立てとボタンホールを仕立てました。がここまで残り時間がわずかになっておりましたとさ。
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ヨモクボは冬が来る前に行かなかければならない所があったのです。
IMG_)
でも、もう残された糸も時間も足りませんでしたステッチで始末しようとした、見返しも手縫いになり、とうとうボタンは付けられずになってしまいましたとさ。。。
IMG_1857 (4)
しかし、ヨモクボはこれらをバッグにつめこみ「ギリッキリス」チュニック風お洋服を完成させましたとさ。。。ヨモクボはどこへ何をしに出かけたのでしょう。。。きっと、温泉というところでしょう。。。
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おしまい
お昼ねしてます
<もっと、早くからから準備すべきなんだよニャン>
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ありときりぎりす ヨモクボ版其の2 :: 2017/10/14(Sat)
さてさて、ヨモクボは占いを信じて、服作りにせいをだそうとしました。
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しかし、ヨモクボが持っていた生地はどれもこれも、少ししかなく服を作るには「ぎりぎりっす」そんな、こんなで1日が経ってしまいました。。。
悪戦苦闘の結果なんとか、全てのパーツを裁つことができそうです。。。
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襟なんかは諦めると良いものを「ぎりぎりっす」と呪文を唱えつつ裁っておりましたとさ。
そんなヨモクボに、またしても好物が届きました。
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どら焼きなのに熊の焼き印::それはね、ここが北国だからなんでも熊がつくんだよ。
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ヨモクボは蟻のように、好物の餡子に引き寄せられていきましたとさ。
つづく
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①札幌千秋庵  ②道の駅あいおい

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ありときりぎりす  ヨモクボ版 :: 2017/10/12(Thu)
昔々、ヨモクボという者が北の国に住んでいました。
ヨモクボは甘いものが大好きでした。そして、ヨモクボのもとには甘いものが集まってきます。
不思議な最中**不思議に美味しい**中身はクルミ**
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そして、こんなめずらしい物まで、食べていました。ヨモクボが甘いものより、大好きなお金のお焼きです。
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ヨモクボはこの中の餡子が本物の50円玉だと信じていました。だって、これは財務局の手土産だったのだから・・・
ヨモクボは蟻のごとく、冷蔵庫という巣穴に隠しておきました。ある日のこと、とうとう甘いものが無くなりました。
ヨモクボは最後に残っていたこのお焼きの中にある50円で、もうひとつ甘いものを手に入れようと割ってみました。
が、欲たかり者がもらったお焼きの中には、50円が入っていませんでした。でも、普通においしい餡子が入っていました。
そんな甘い生活を楽しんでいましたが、ヨモクボが住んでいる北の国にも、寒い、寒い冬が近づいてきました。
ある日のこと占いを見てみると、IMG_1747 (420x315)
「集中力を発揮せよ」とのこと。ならば、冬に着る服を作ろうと思い立ちました。
IMG_1744 (420x315)
つづく
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マッチ売りの少女 ヨモクボ版 :: 2012/10/15(Mon)
昔々、いつの頃かもうわからないくらい昔

今日もいつものようにマッチ売りの少女が「どなたか、マッチはいりませんか 一本つけたら幸せの明かりが灯るマッチはいりませか。」と枯れ葉舞う淋しい秋の夕暮れに、少しばかり残ったマッチを売り歩いていました。


街中の大きな通りで葛籠を背負ったヨモクボとすれ違いました。ヨモクボは、なんとまぁ、年端も行かぬ娘がマッチ売りをしている。それも、倉敷・那覇・銀座・札幌 今も商売しているのはエル グレコくらいではないかしら?「一体、誰がこんな事をさせているのだい。」と少女にたずねました。マッチ売りの少女は「小間物屋しじみ屋の二代目しじみ屋貝兵衛さんです。」ヨモクボは「ひょっとして、鼻の頭が桜色の猫かい?」少女は「はい!」と答えました。


貝兵衛がまだ名前もなく、しじみ屋の縁の下から奉公に出された頃、日向ぼっこするのに自分だけ座布団がないと、ミィミィ鳴いていたのを可哀想に思ったヨモクボが小さな座布団をこさえてやった仲だったのです。


ヨモクボは、少女にマッチなんて危険物を商いするのはよして、まち針売りになりなさい。しじみ屋には話をつけておくので心配はいらぬからと、背負っている葛籠の中から針刺しとまち針を渡しました。



そして、これさえあれば縫い物のひとつやふたつ、どこででもできるから縫い物で困っているお人がいたら手助けするんだよ、と小さな包みも一緒に持たせました。


その日から<マッチ売りの少女>は<まち針売りの少女>になりましたとさ。


めでたし、めでたし。

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七匹のこやぎ ヨモクボ版 :: 2012/06/15(Fri)
昔々、いつの頃かもうわからないくらい昔

ある日の事、山羊村の山羊のお母さんが買物にでかけて行きました お母さんは七匹の子山羊を生みましたが、正直に言うと、どの子が自分の子供かわかりませんでした。
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子山羊達は元気いっぱい野山をかけまわっていました。
「わーい わーい苺畑だぞ~ わーい!」

フクロウのおじいさんがやってきて「これこれ、もう日も暮れるぞ、早くお家へお帰り。」と忠告しましたが子山羊は「だぁって、お母さんお出かけしてるの。」
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その頃、鍵をかけるのを忘れたお母さん山羊は
20120 008

葛篭を背負ったヨモクボからサマーセーターのリメイク:胸元のドレープがステキブラウス:を買い大急ぎでお家にかえりましたとさ。(リメイク裏技:裾→襟元:上下逆にする)

20120 042

お昼ねしてます
おしまい

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